学校の授業でネットリテラシーを必須にするべき!

2019年11月29日

様々な意見がありますが、基本的に学校の授業でもインターネットやプログラミングの教育が始まりました。この時に大事なのがネットリテラシーの存在です。

ネットリテラシーとは、情報やインターネットを正しく使いこなすための能力を指します。例えば同じ情報を同じようにアップしたとしても、アップする先やその内容、表現方法によって炎上するか理解されるかは全く違うでしょう。また、同じ情報を求めてインターネット上で調査しても、当然出てくる結果は変わってきますし、そこから先の展開も変わってきます。
このように、インターネットはたくさんの情報が出てくる上に表現方法や使い方によって全く異なる結果が出てくることが少なくありませんので、上手に使いこなす必要があります。

その一方で、学校はこのネットリテラシーについての教育がほとんどなされておらず、これから社会に出て行く子供たちのために適切な教育が出来ているとは言い難い教師もいます。今はスマートフォンひとつで様々な情報が得られる時代ですし、様々な情報を自分から広く世界的に発信できる時代です。このため、悪いように使うと住所特定やストーカーが発生したり、生徒間のトラブルになったり、将来の評判にずっと暗い影を落とすようなインターネットの傷跡が残る場合もあります。

その一方で、学生だからこそ注目されていることも少なくありません。様々なネットサービスには、学生版やアカデミック版といって学生のみ登録できるサービスや学生向けに割引されたサービスもあります。また、様々なノウハウが簡単に学習できるサービスも少なくないため、いろいろな事に活用しようと思えば、色々な学習をしたり技術を身につける事が出来るのです。特に学生だからこそ作ったものが注目されたり、若い世代の人だからこそ将来が有望視される可能性もあるので、インターネットを活用することは悪い事ではありません。

最近の学校の授業ではITやインターネットを使う機会は増えています。ですがその分スマートフォンについての対応が遅れたり、生徒のスマートフォンとの使い方は最終的に親の考え方や教育方針に依存する傾向があるのです。このため、住所特定やトラブルなどのトラブルになる可能性があります。簡単に登録できるSNSも多い分、学校の評判にも悪い影響が及ぶ可能性もあるのです。

このため、基本的に学校でもしっかりネットリテラシーや教育をするのは当然のことといえるでしょう。ですが今のところは教育が行き届いていないことが基本となっています。