SNSの炎上を回避する為には何を気を付けるべき?

2019年06月28日
スマホとインターネット

SNSではやはり炎上をしたくはない、という人もいる一方で、明らかに釣りと呼ばれる人を燃え上がらせて楽しむ人もいます。ただ、やはり炎上は出来るだけ避けたいものです。回避するためには、そもそもどうしたらいいのでしょうか。

まず、そもそもの問題として、SNSをしないという事も一つの方法です。例えばBtoB企業や特にSNSで交流する事が無い人、何かあったときに冷静になれないような人はまずそもそもやらない事が一つの回避策になります。

とはいえやってみたいと思う人や、何らかの事情でやらなくてはならない人、企業でSNSアカウントを運営する場合は、基本的に普通に法に触れるようなことをせず、淡々と行っている分には問題はありません。というのも、基本的に炎上しやすい投稿は公序良俗に反するようなものや違法行為などです。違法行為は言わずもがなで、当然ネット上やSNSに投稿していい内容ではありません。良心や常識が無い人ほど、できるだけSNSの利用はやめた方がいいでしょう。

特にこういった公序良俗に反するような内容や、違法行為をただの悪ふざけの範囲として行う人では炎上のしやすさが違います。SNSは拡散するところがあり、簡単にいろいろな書き込みが広く世間に知られるようになり、問題視されやすいのです。人間性や常識のない人ほど炎上しやすいので、その点は気を付けておきましょう。

もし企業がアカウント運営をする場合は、運用基準を明確にしておくのが一番です。一般的公序良俗に反するような内容や違法行為などはアップしないとか、一般アカウントと関わる時の基準はどうするか、いざという時の問い合わせ手順、などの方針をきちんと立てておきましょう。企業によってはアカウントの運営を広く行い、個性的で拡散しやすいようなユニークなアカウントも少なくありません。彼らは中の人、つまり人間性が豊かでありクソリプや悪ふざけのからかいなどを無視する能力にたけています。このため、その点をしっかり意識しなくてはなりません。

有名人の場合はその人のイメージなどもあるでしょうから、そのイメージの範囲で使うのがいいでしょう。ただ、中には有名人が個性を発揮することで有名になったり、新しい一面が話題になることもあります。
どのみち、非常識なことや周囲から問題視される事が無いような人にとってはファンと楽しく交流できるかもしれませんし、個性を売りに出来る可能性があるのもSNSの良さです。